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小児 大日本のトラウマ

 
  おはようございます。
 
 歴史は勝者が・・
イヤ!と言うほど、身につまされる昨今・・
 
最近、先達のご尽力で
   
   亡国が再興出来なかった例が無く、矜持を捨てない国は必ず再興を達する。
   (寧ろ、世界を支配した国は、没落した例が非常に多い歴史的真実は皮肉なのか?)
    
   我国は、直近の歴史的事件で言うと。敗戦。
人類史上初の(ウイグル人への軍事的実験の噂?を別として)そして、最期で(希望しながら)ある被爆民族   国家である。
 
  ・・・と、言うのを少し学び経験してきました。
 
 何を身につまされたかと言うと、自分自身や姪、甥、実父義父が国内外に於いて、その様な経験が豊富に?
今は無き、父はその十代まで所謂戦前教育をうけ、十代後半を戦後のどさくを経て、戦後教育をうけながら育っていった様です。「様です」というのも、父はその辺のこと、つまり「戦争前後」の事をあまり語る人ではなく、食いつき食い下がるほど、突き放された記憶が今も御座います。それは私自身にも原因があり と 最近やっと 気づいているなんと不肖ななと自身おもっております。
 
 そんな父ですが、親戚の叔母さんから、戦後どさくさでお前の父はヤクザまがいの・・云々・・と
 それを父に問うと、父は「そうかもしれないが?父は今、監獄にいれられているか?」と・・

 父は、天皇陛下なんてきらいだ、顔を見ただけで殴られた!「ダレに?」と私の問に、父は「教師だ」と・・
 
 

 私は父は反日の、天皇制反対論者だと、、、不覚にも20前まで、おもっていたのです。
 
 ある日、法事で父の事が話題になってより
 今までに少し解った事は・・・


  私にとっての目覚めの日でもあったのです、
 先の叔母の妹が「父の名には、こまったよぉ~」
 私はすかさず「おばちゃんなんで?」
 
 少年航空兵(予科練か?)に入って、特攻へ志願したいと印鑑を家捜し始めたそうな・・・
 その時は、祖父も健在にて印鑑を隠し、なだめ抑え思いとどまらせたそうだ。

  
 私も裏を取るでもないが、父に問いただしました。
 
 あの時の父の顔が忘れられなく・・
 正面からぶつかってきた私に嬉しかったのか?
 照れた顔を隠そうともせず「もう、逝く飛行機もなかったんや・・・と」精一杯の正直な言葉を贈ってくれました。


 何のことはない、父は愛国少年か?愛郷土少年、少なくとも身内護る為、自身を犠牲になるとも顧みもせぬ
漢だったのです。格好のいい武士ではないが。野武士の様な父だったのです。


 父にとっては、敗戦などなんのトラウマでもなかったのです。

 
 明治前の慶応、ごの明治大正 昭和(初期)は気骨溢れる人々の宝庫だったのですね? 
 
 東京裁判、米国の進駐それに伴うふんしょ
言論統制により、その後の左翼的アカデミック誘導。よほど、旧日本軍を恐れていたのか?と おもえるほど、未だに日本人にその民族や文明に不可知な恐れがあるかのような? 
 
 話を戻し、そのため極端な、教育誘導を敢えていうなら、刷り込みを行なったと!!コレにラジカルに反論できるならしてください。
 
 現代語にすると、自虐史観、東京裁判史観、と言うそうです。考えてみたら、昔の武士庶民、以下とされた、エタ、非民といわれた人々はおおくが気骨あったのではないでしょうか?
 少なくとも、好むと好まざるを問わず敵前に立ち、顧みない 「こころざし」「おもい」が そのそれぞれにあり、既得した、利益をすてて、今しなければならない責任をはたしたのです。と私はおもいます。
 
  
  実際に自身に原因のある、トラウマなら、貴方も許せるでしょう?
  敗戦が責任であるトラウマなどとんでもない事です。

しかも、彼の米国は公平フェアーを最も重視しその矜持の一翼をなす国を志向しているのではないですか?
65年私はカブンニシテ。公式に(米国より)「原爆は非人道的な行為であった」・・・などと、聞いた覚えが無いのでが?

 今、ここ数年、日本に米国軍基地がなければ。西沙、南沙、、フィリピン、ベトナムの轍を踏み。
  このまま、弱腰(柳腰?w)外交でしのげるなら、チベット、ウイグル、チェチェンの悲劇はこの世には無く。
  
 竹島、北方の我国領土は、横田めぐみさんはじめ同胞の悲劇は、今までのやり方で、その歴史観で改善されるのか?

 彼の社会党で唯一の国家宰相である、村山首相閣下はあの阪神大震災で、友愛的社会主義的  斬新な対策を講じたのか?否!!なすすべもなく、市井の志士の活躍にのみが・・・・・・・・
 
 はじめトラウマ、のちより既得権護持の友愛的 ”利己主義”と・・・・・・・・・
 
 私達は、敢えてこの戦後トラウマを背負っていきましょう。しかしながら・・・・・・
 
 なん世代?なん世紀かかろうとも、落とし前はつけさせていただきます。と、これが、この国の特色で文明とおもいます、ご心配なくわれわれは、名誉 矜持、潔さを最も尊ぶ民族ですから。侮るなかれ、尊ぶ必要も感じずです。


 トラウマ敢えて、喰らい
  しのび雪辱のひをみん・・・・・・・・・・

 


 


 

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